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ログブックアプリはどうやって使えばいいですか?

恐らく、ユーザー様はログブックを始めたばかりで、何がどうなっているのかを知りたいのではないでしょうか?

 

最初のステップ

 

1. カメラを使って写真を撮影し、ログブックにお好きなデータ追加して、記録を作成します。

 

ログブック画面の「+」マークをタップすれば始められます。iPhoneの場合、上部の虫眼鏡の横にあります。Androidの場合、右下の青い点にあります。

 

お好みで位置情報を追加できます。

 

  • Android:「位置」をタップして地図を表示させましょう。自動的に位置が表示される場合がありますし、ご自由に入力もできます。
  • iOS:「位置」をタップすると、以前に使用した位置のリストが表示されますので、そこから選択、または新しい位置を入力しましょう!

 

次に「血糖」フィールドをタップして、血糖値を入力します。

 

インスリンを使っていますか? 「インスリン(食事)」に食事時に使用したインスリンを入力し、「インスリン(補正)」に補正や高血糖のために使用したインスリンをそれぞれ入力しましょう。

 

次にこのエントリーを説明するアイコンを選びましょう。このアイコンは「タグ」といいます。あとで特定のデータを検索したり、分析したりするときに役立ちます。

 

その他にも記録しなければなりませんか? アプリにはメモを残す場所が2カ所あります。食事の内容を説明する欄(「チーズバーガー」や「ランチドレッシングのグリーンサラダ」など)と、お好みの内容を自由に記録できる備考欄です。

 

それともこのようなことを記録する必要はありませんか?それならそれで大丈夫! 必要なことだけを記録して「保存」しましょう!

 

これで完了です! 記録は作成されました。シュガーモンスターの飼育係マスターへの一歩を踏み出しました!

 

2.検索機能を使用して、以前に入力した食事や運動の記録を検索してみましょう。

 

以前に行ったレストランでモンスターをどれくらい調教できたか確認したいですか? それなら保存した位置情報や食事内容を検索しましょう。すぐに記録が表示されます!

 

記録をしたときに使ったタグから検索できます。食事前、食事後、ストレスのあるとき、そして異なる運動をしたときなどあらゆる場面で血糖値がどう変化したのかがわかるのはうれしいですよね!

 

3.チャレンジは、取り組みを記録し続けるために役立ちます。「その他」をタップして、メニューリストから「チャレンジ」を選択することで参加できます。

 

それから?

 

ご自身が何をして、何を食べたか、血糖、注射、錠剤、そしてご自身の状態を記録することで、糖尿病の治療を楽に管理できます。

 

追跡とポイント

食事の写真を撮ったり、お好みで記録したいデータを追加したりすれば、ポイントが貯まります! 目標は、一日になるべく多く行うことです。50ポイント貯まったらシュガーモンスターを鎖につなぐことができます:)

 

検索と解析

アプリの簡単で便利な検索機能を利用すれば入力した記録を有効に活用することができますし、統計画面は日々の状況を確認できるだけでなく、治療の方法を決めるときにも役立ちます。

 

ヒント:

 

  • iOS:モンスターの上に指を置いてスワイプすると、「今日」「週間」「2週間」「月間」「四半期」の統計ページ間を移動できます。
  • Android:ログブックの今日の統計のすぐ上にある「もっと見る」ボタンからナビゲーションバーの「その他」をタップして、「統計」を選びます。タップすると「今日」「週間」「2週間」「月間」「四半期」の統計ページをスワイプできます。終了するときは画面左下のナビゲーションバーにある「私の傾向」をタップすると今日の画面に戻ります。

 

報告とレポート作成

ちなみに、ユーザー様の近況を週に1回ほど、簡単にメールで報告します。mySugrチームのメンバーたちの成果と比較しましょう! なんかいいでしょ!

 

担当の医師に提出するための、きれいで見やすいPDF文書のレポートを作成できます。これがあれば担当の医師が、効果的にモンスターを調教するためのコーチングがしやすくなります。

 

アプリの使い方についてもっと知りたいことがありますか? サポートチームにご連絡ください! 喜んでお手伝いします。宛先は support@mysugr.com です。

Ask the support team

We care deeply about you. That's why we have people with a personal connection to diabetes to take care of your questions, worries, and concerns. Bottom line? We understand.